2018年1月1日 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。昨年も、介護付有料老人ホーム“さくらが丘”ならびに“さくらえ保育園”に対しまして、格別の御厚情、ご高配を賜り、役職員一同心から御礼申し上げます。

年々少子・高齢化が急激に進む中、就業者人口も激減している当地域において、今私たちが最優先に取り組まなければならないことはなんなのか、そして為さなければならないことをどのように展開していけば良いのか…
そういった、かつて経験したことのない時代の大きな節目における新年の幕開けです。つまり私たちはこういった環境激変の時代に押し寄せてくるその問題、課題を真正面から受け止め、新たな価値観に基づく施設の運営に取り組んでいかなければならない事を、役職員全員が決意を新たにしなければならないと感じています。

“雲外蒼天”・・・今、仮に暗雲の中にいたとしても、ひとたび雲の外に出れば青空が望める。転じて、努力に努力を積み重ね、なんとか困難を克服すれば、必ずや素晴らしい展開が開ける。長い歴史の中で、どんな困難、苦境が立ちはだかろうとも、あきらめたり絶望してはならない、そして、リスクを恐れず果敢に挑戦していく気概が最も大切である・・・ということを、昨年末のある時、ある人の言葉で思い起こすことがありました。

今の時代、ただ単に悲憤慷慨するだけではなく、私たち一人ひとり、職員全員が心を一つにし、地域の皆様に心から信頼される努力を少しずつでも重ねていくことが最も求められているのだと感じています。

最後になりましたが、江津市をはじめ関係各機関、家族会ならびに保護者会の皆様、地域の皆様、ボランティアの皆様、そして当社を支えてくださいます関係の皆様のご健勝とご多幸を心から祈念しまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成30年 元旦

サンライフほのぼの 法人本部
本部長  今田 隆文